6月のステーション会議&バス研は「パーティーCで学ぶこと」

昨日は6月の上尾ステーション会議とバスティン勉強会でした。

まずは「弾き合い会」の御報告。上尾ステーションの先生方は、とてもコンペ参加率が高いので、朝1番からランチの時までコンペの話題は尽きませんでした。きっとまた土曜日にはコンペ会場で皆さんとお会いするのでしょう。皆さん本当に熱心な先生方ばかり。遠くのコンペ会場でもお会いしたり、講座会場でお会いすることも度々です。そういえば、黒河先生のセミナーも、巣鴨&大宮ともにいらしていた先生が。昨日はその話まで出来なくて残念だったかも。

次の弾き合い会は7月下旬です。皆が力を出し切れて、沢山の生徒さんが本選前の弾き合い会にも集れるといいなぁ。。。

そしてステップのチラシをお渡ししながら、早まっているコンチェルトの締切日の確認。こちらもうちの教室の生徒さんは早くも2人の参加希望が出ています。今年も楽しい舞台になりそうです。

それにともない、松丸先生の講座などの相談。とても書き下ろしも増えてきましたので、9月に勉強会が出来たら嬉しいのですが。

続いては、YouTubeオーディションのお誘い。

うちの教室でも続々と参加希望者が集まっています。楽しいイベントになりそうで今からワクワクしますね。

なんとも盛りだくさんの会議を1時間で済ませ、後半は「パーティーCで学ぶこと」バス研でのお勉強タイムです。

初めてパーティーCの本を見たとき「やっと5線譜が出てきたのに、曲がものすごく単純で簡単でつまらなそう」これが正直な感想でした。その時はまだバスティン先生の読譜のアプローチが全く分かっていなかったんですね。

使い始めてからも手探りの期間は長かったかもしれません。

Bの段階で音列を徹底した効果が現れ始め、音程にも慣れたころ、「Cが1番大切じゃない」なんて実感したものです。

今ではとにかくCの時に点読みでのフラッシュカードの徹底、鍵盤位置との把握の徹底。

それが落ち着くと、音程読みの徹底。

楽譜には東京バス研で教えていただいた「音程色つなぎ」を必ず書き込んでもらって弾いています。それに拍子カウントも必ず記入。音名で読んだり、音程言いながら弾いたり、カウント言いながら弾いたりの声だしての演奏を沢山してもらっています。ちなみに音程は1度赤・2度黄色・3度緑・4度オレンジ・5度青を使ってます。

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以前熊谷のバス研で「音程」の発表の時に使った資料を引っ張り出してみました。読譜の時が手を変え品を変えありとあらゆる教具も駆使するレッスン展開なのですが、1番のお気に入りは千里バス研の「せんのおんぷとかんのおんぷ」です。

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味噌汁レモンフランスパン、も好きなんですが、データに合わせたお歌で印象深く1回で覚えてくれます。

でもつまるところ、音符にしても音程にしても、5線ノートに「自分で書く」これが一番力がつくのかな、と感じるこの頃です。

またバスティン先生のメソッドや、レッスンでの1コマはブログに書いていきたいと思います。

さぁ今日からレッスンスタートの年少さんも迎え、午後は早い時間からノンストップでのレッスンなので、午前中やれることしっかり片づけなくちゃ。

今日も応援よろしくお願いいたします
    
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